温泉保養士(上級)資格取得講習会案内

「温泉」を「複合療法」として活かすことができる温泉保養士(上級)

「温泉療法は複合療法」といわれるように、「温泉」 「食事」 「運動」 「環境」を組み合わせ、相乗効果を生み出すことで、温泉の潜在力を引き出すことができます。

日本人が古来より行っていた「湯治」を、最新の温泉医学、抗加齢医学に基づいた「新湯治」として、知識と実践法を習得します。

本講座は、温泉と温泉地を健康資源として活かすための専門知識を身につけ、温泉地療法の本質である「複合療法」を組み立て、実践できる人材を育成することをねらいとしています。

今までの受講者から、「温泉の可能性を実感できた」、「温泉の視点、視野が広がった」「温泉、食事、運動、環境、さらには季節の要素のベストマッチングがわかり、取り組みに活かしたい」などの感想が寄せられています。

第12期|温泉保養士(上級)養成講習会

1.対象
温泉に興味のある一般の方、温泉事業従事者、観光事業従事者、福祉事業従事者等、特に受講制限はございません。
2.期間
全13課程(講義12課程・実習1課程)
3.会場
かながわ労働プラザ >>地図はこちら
(神奈川県横浜市 JP根岸線「石川町駅」徒歩3分)
4.受講料
1人 58,500円(テキスト代及び認定試験料含む)
5.主催
(一社)日本温泉保養士協会
6.資格認定
温泉保養士(上級)養成講習会受講者で、全13課程のうち規定の講習を修了し、日本温泉保養士協会が行う認定試験に合格した者を温泉保養士(上級)として認定する。

テーマ

1日目
  • 1.新湯治健康法
  • 2.現代病のメカニズムと本質
  • 3.健康食に秘められた「量」 「質」 「食べ方」
  • 4.新湯治スパウェルネス Ⅰ(温泉力・複合療法・スパウェルネス)
  • 5.最新のスパアンチエイジング術
2日目
  • 6.温泉力で血管を若返らせる手法 (血管力)
  • 7.温泉力で排泄と解毒を高める手法 (代謝力)
  • 8.温泉力で痛みのないカラダをつくる手法 (姿勢力)
  • 9.温泉力で自律神経機能を活性化する手法 (体質力)
  • 10.温泉力で疲労回復と睡眠の質を高める手法 (回復力)
3日目
  • 11.健康レベル測定法、温泉力を引き出す目的別入浴法、目的別健康術
  • (実 習)
  • 12.目的別運動法による効果の引き出し方
  • 13.新湯治スパウェルネス Ⅱ (時間生物学・水中運動法)
  • 〔認定試験〕

受講料お支払いについて

お申込み後、受講料お振込み用紙をお送り致します。振込み手数料は、お申込み者様のご負担とさせて頂きます。ご了承下さい。ご入金を確認後、受講票、テキスト等を郵送させて頂きます。

【受講料お振込み用紙郵送】→【受講料お振込み】→【手続き完了】→【受講票・テキストを郵送】

【注意事項】
  1. 先着順のため定員になり次第、絞め切りとさせて頂きます。
  2. 期日までにお振込みが確認出来ない場合は、キャンセル扱いとさせて頂きます。
  3. 受講生ご本人の都合によるキャンセルの場合、理由の如何を問わず、返金は致しかねますのでご了承下さい。
  4. 受講希望者が規定人数に達しない場合は、開催を中止する場合がございます。その際は、費用をご返金致します。
  5. 開催中、講座に支障をきたす行為があった場合、受講をお断りすることや退場して頂くことがあります。その際は、費用の返還を致しません。
  6. 講座の録音、録画、写真撮影はお断りします。

温泉保養士(上級)資格取得者からの声

1. 温泉施設のTさん
新しい湯治を思案していた中で、参加してみようと決めました。さらに、効果を引き出せる食事や運動、そして自然環境がわかり、湯治プラン作りに活かせます。
2. 温泉地活性化に取り組む自治体のSさん
地元の温泉の特徴は何だろうと思い悩んでいました。泉質に合った健康法にとても興味を持ち、さらに温泉地のいろいろな資源を組み合わせることで、もっと温泉の良さを引き出せることがしっくりきました。
3. 未病改善に取り組むHさん
究極の予防医学といわれるアンチエイジングに目が止まり、具体的な実践法を知りたいと思っていました。栄養や運動、睡眠、入浴などに関わる時間生物学は、驚きでした。すぐ実践できます。
4. 保健師のYさん
「温泉療法は複合療法」といわれ、温泉(泉質)、食事、運動、自然環境の組み合わせで効果に違いがあること、よく理解できました。複合療法を、これから多くの方に伝えていきたいと思います。
5. 温泉保養士のAさん
温泉保養士の資格を取得し、もっと深く温泉を知りたい、そして、温泉が健康に役立つアドバイスがしたいと参加しました。温泉力を引き出す実践法と健康力の測定法をすぐ活用したいです。
6. 温泉の資格を複数保有するFさん
昔ながらの湯治を見直し、現代人にマッチングした湯治スタイルが求められています。具体的にどんな湯治のやり方があるのかの視点をたくさんつかむことができました。この資格を活かして新しい湯治をスタートさせます。
7. リゾート施設のNさん
入浴法がこんなにあるとは驚きでした。また、プールや温浴施設は、利用形態によって水温が重要であり、基準を示してもらったことが新発見でした。滞在型リゾートの新提案を作りたいと思います。
8. コンサルタントのOさん
健康、美容、癒しなどのコンテンツを考案する上でポイントとなる知識をたくさん得ることができました。健康、特にメンタルのニーズが高まる時代に入り、新しい湯治が求められるのは必然なのでしょう。
9. 温浴施設経営者のMさん
温浴の施設のリニューアルや新たな設備投資にばかり考えが及んでいましたが、現在の施設でもやれることがたくさんあることに気付かされました。
10. 温泉愛好家のUさん
温泉そのものばかりに意識が向いていましたが、温泉との相乗効果を持つ食事や運動、そして入浴法がたくさんあることを学び、全国各地の温泉地に行くことが楽しみになり、湯治はライフスタイルになります。
11. 温泉ソムリエのSさん
「温泉水」から「温泉地」に目を向けると、自然環境や食事、運動などを含めた複合療法が組み立てられ、さらに「温泉」から「スパ」への展開も認識することができ、温泉に対する視界が開けてきました。

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